時習館32回生 同窓会運営及び卒業25周年記念事業成功のために
〜会費徴収及び寄付金募集に対するご理解とご協力のお願い〜

「J32会」事務局
2003年11月吉日

 
 毎年5月の第2日曜日に行われる時習館同窓会本部総会は卒業25周年を迎える卒業生が幹事学年となっており、式典の開催・運営を担当します。加えて本部総会では卒業25周年を記念して卒業生が母校同窓会よりお祝いを受け、卒業生からはお世話になった母校へ記念品を贈呈します。このため、約3年前より全国で活躍する同窓生と連携を深めながら、幹事学年の担当準備を始めています。
また、同窓会の慣例として、次のようなことが行われています。

1. 母校時習館への記念品は、各幹事学年で設置する記念品委員会において、学校との相談上、決められる。
2. 各幹事学年ごとに記念品贈呈及びその準備にかかる経費・資金として寄付金を募る。

私たち32回生としては、準備にかかる経費が必要なことと、一度に多額の寄付金を求めることが困難であることなどを考慮し、以下のような要領で資金調達を行おうと考えています。
趣旨をご理解の上、会費徴収及び、後日募集する寄付金にご協力をお願い申し上げます。

【資金の内訳】
時習館32回生は「J32会」(正式名称:時習館高校同窓会32回生卒業25周年記念事業実行委員会/実行委員長:佐藤幸隆)を発足し、同会会則第18条の規定により、平成15年4月から2か年の間、年会費として5千円を会員より徴収し、準備期間中の経費とする。
また、会費の収支差額は記念品購入・贈呈の費用に充当するものとし、不足分は平成16年夏のJ32総会において寄付金として募ることとする。

【会費徴収の意図】
「J32会」では卒業25周年記念事業に関する事業資金負担を広く会員全体に求めるものとする。
「J32会」では徴収した会費とJ32運営経費の差額を記念品購入・贈呈費用に充てるが、この記念品購入・贈呈費用に不足分が生じた場合、これを埋める事を目的に寄付金の募集を行う。
この寄付金一口の金額をできるだけ低額に設定する事を目的に、あらかじめひとりでも多くの会員より会費を徴収する活動を行う。

【「J32会」事務局の役割】
「J32会」事務局は卒業25周年記念事業に関する広報活動を広報委員会とともに行い、会費負担のお願いを会員全体に求め、会員(同窓生)同士の親睦を深めながら2005年5月までに行われる各本支部総会への出席を会員にお願いする。


【会費の納入者】
会費は会員全員に等しく求めるものとするが、会費の納入が困難と思われる場合や、「時習館卒業25周年記念事業」及び「J32会」の趣旨にご賛同いただけない場合その負担を求めない。

【会費の使途】
会費の使途については「J32会」会則に従うものとする。
(第18条、第19条、第20条を参照)

【主な支出】
会費の主な支出は、会報「さんにい通信」の発行・発送費用、各案内通信費、遠地同窓会出席に対する旅費の補助、各種印刷経費、会合場所代、J32会HPサーバー運用費等である。

【会計監査及び報告】
会費の会計報告及び監査は夏の「J32会」同窓会総会において行い、メーリングリストに掲載する。


《 参考規定 》
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J32会則
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(会費)
 第18条 会費は一人年額5千円とし、毎年4月に徴収する

(会費の使途)
 第19条 会費は、J32における総ての活動費として幹事会の決定を持って使用する

(旅費について)
 第20条 旅費規程は別に定める


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J32旅費規程
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 I.当会は、以下の場合旅費を補助することが出来る。

  1. 同窓会総会に出席する場合
  2. 東京支部総会に出席する場合
  3. 名古屋支部総会に出席する場合
  4. 幹事会において必要と認めた場合

 II.旅費は以下の条件を持って支払われる
  (鉄道使用の場合で計算する)
  条件1.行程が50kmを超える場合
  条件2.県境を越える場合(同一県内の場合は支給しない)

 III.旅費補助金額は、半額を支給する
  (例)JR新幹線利用を想定して
  豊橋 ⇔ 東京:支給額8,700円
  豊橋 ⇔ 新横浜:支給額8,380円
  豊橋 ⇔ 静岡:支給額4,810円
  静岡 ⇔ 東京:支給額6,180円
  豊橋 ⇔ 大阪:支給額8,380円

上記の規定変更の場合は、幹事会を以て決定し、会報及びメーリングリストを以て周知することとする。