J32記念品委員会レジュメ

2004年3月7日(日)

 
【前提】
・ 記念品を贈呈するにあたり、J32会の総意を持って実施する
・ 記念品の決定にはJ32会の了解が必要か?(概ね決定したら、幹事会に諮り、J32会への告知も必要か?)どこまでの決定権を持っているかの確認も必要か?
・ 学校側の意見を聞き、予算内(まだ、どれほどの予算か決定されていないが)におさまるように調整することが必要

【これまでの記念品(25周年)】
・ 29回生:パソコンサーバー2基(関連機器含む)
・ 30回生:体育館のどんちょう(幕)周りの一新
・ 31回生:放送部に対する、放送機器一式

(参考)昨年の50周年記念事業では、『時習の泉』なるユニークな記念事業が贈呈された。
これは、県の予算に振り回されること無く、独自に使用できるお金を管理し、学校や先生、生徒など、必要な件が生じたときに、必要額だけ支出されると言うもので、現在の5回生同窓生全員の人数かける10000円おおよそ130万円を寄付したというもの

【これまでの記念品決定の経緯(要確認)】
1) 29回生は、学校側への希望の確認と29回生全体へのアンケートを実施し決定
2) 30回生は、学校側への希望を聞き決定
3) 31回生は、学校側から希望された

【記念品の予算および選定】
バブルの頃より最大予算は300万円などという時代もあったが、だんだんと縮小傾向にある。それでも、30回生以前は100万円を越えていたが、31回生の予算はおおよそ100万円とのこと。
また、学校側が受け入れるためには、100万円以上のものだと、県への申請も必要となるため、100万円以内であれば、ただ受け取っていただくだけという利点?もある。
なお、以前には絵画とか彫刻、ブロンズ像などといったものもあったが、経年の汚れや、破損には、学校側で予算申請が難しく、そのまま放置されている現状もあるため、予算、品の選定には十分な協議が必要となる

【学校側の確認窓口は?】
学校側への希望調査等が必要となるが、窓口担当が誰になるのか、確認しなくてはならない。ただ、32回生で現在正規職員がいないため、31回生の木藤さんあたりにお願いして確認を取っていただくことになると思われる

【学校側への窓口担当者は?】
当然、委員長がするべきだとは思うが、委員会全員(都合のつく範囲)で一度学校を訪問し趣旨及び窓口担当者を告知すべきか?

【記念品贈呈時期】
これまでの同窓会で確認できたことは、我々の同窓会本番以前には贈呈が済んでいると思われる。このため、記念品選定は少なくとも本年中(平成16年中)に実施し、平成17年3月〜4月までには搬入?設置?されていなくてはならない

【記念品委員会で候補に上げる記念品は?】
まず、記念品委員会で贈呈する物品を検討し、学校側へ問いかけるという手段も考えられるため、(時習館は物が豊富で、あまり希望されない場合もあるため)まず、考えられる記念品のリストをあげるべきか?

概ね以上がこれまでの経緯と今後の会合の議題となるが、今後の委員会開催の頻度など今回決定する必要がある。
(例えば、月1回集まり、学校側との協議の進展具合を確認し、皆さんで協議いただくなど)

今回は趣旨説明と、これまでの諸先輩がたの経緯を話し、次回から本格活動に入るための準備をするということになる


次回  記念品委員会開催日:   月   日
場所       :


学校側への訪問をすべきだと言うことになれば、アポイントを取って、後日皆さんに連絡し、それを持って次回の開催日の決定となる