| 花、マフラー、虎 |
|
Capこと幸隆です。 3/21-23と東北(山形-白石(宮城)- 一関(岩手)へ行ってきたんだけど、雪と梅と桜と菜の花を4日間でで経験できました。 そうなんだ豊橋を桜のつぼみで出発して、山形で雪を見て、白石で梅を見て、一ノ関で梅のつぼみを見て、豊橋に帰ってきたら桜がほころんでいて、翌日の通勤路で菜の花に気がつきました。 そうこうしていたら、もう4月になりました、桜も3分から5分咲きだよね。東京はもう満開に近いみたいだし、名古屋もずいぶん開いていました。 わが東三河も花見のシーズンを迎えています。 実のところ桜はもう少しなんだよね、でも菜の花が満開状態です。 桜もいいけど、菜の花もいいよね。あの黄色は「春!」ってはっきり教えてくれます。 梅もいいし、桜もいいけど、個人的には菜の花の黄色が好きなんだよ。 佐奈川を御津から豊川に向かっていくと菜の花から桜に替わっていきます。 春を感じる良い風景であり、今日この頃だよ。 良くわからなかったら春夏秋冬春秋叢書 http://www.h-n-a-f.com/ の国道151号151話を読んでください。 発行人が小坂晃子なんでよろしくね。 そんな春の朝に菜の花と桜を見ていたら、地響きを立てておれの車の横を通り抜けていくでっかい紺色のスクーターが1台。 よく見たら南條"0.12t"なんだよね。 おれの通勤路は3kmほど南條と重なっているんだけど、 「あっ南條だ」と思っていたら、奴は大きな体と大きなスクーターを揺らせながら走り去って行きましたとさ、、、。 と見守りつつ、おれも走り出したら車の後方から異音が発生。 「ガタダタ、ガタッ、ガタガタ・・・・」なんだろうと思っていたら おれの愛車の94年式の黒いホンダシティのマフラーがぶらぶらと取れかかっているではないか。 南條の0.12トン+スクーターの0.15トンの地響きのせいだとは言わないけど、「マフラーが取れたのは南條がおれを追い越して行った後」だということは、間違いない! 去年は会報に書いたけど、行く春もあれば来る春もあり、 27年前の今頃に俺たちは出会った訳です。 正確に言うと4/2はJ32前夜だったんだよね。 あの3年間が今考えると、本当に3年間だけの体験だったのか? と思うくらい人によっては、濃密であり、希薄であり。 そんなことを自分が考えたり、みんながどんな風に考えたのかと思うだけでもこの同窓会J32に対して感謝しています。 ところでこの写真ですが先日、名古屋の東山動物園に行ってきた時の写真です。 J32とは脈絡はありませんが、吊り下がっている丸太と遊んでいる元気な大きな虎だったので撮りました。 ぶれているのもあるけど、この動きのある一枚が気に入ったので選 びました。 寅年とタイガースファンに捧げます。 では、幸隆でした。
(2004.04.01)
|
|